園の理念/メリーランド保育園

保育目標

しなやかでたくましい子ども
自分を好きになる子ども
やりたいことを決められる子ども
人の喜びを一緒に喜べる子ども

●自然を学習の道具とし、体験からの気付きを科学的な目で育てます。
●主体的に活動できる「自立した」優しい心を育てます。

園の理念

まずやってみよう!!
やってみて気づいたこと、感じたことを大切にしながら、人間の基礎力を育てていく体験重視型保育を取り入れています。

保育方針〜子どもの主体性を育てる保育〜

1. 21世紀型(保育環境)の主体性を育てる保育・・・生活をはぐくむ

2. 一人ひとりの特性に応じた保育・・・個性をはぐくむ

3. 自発的な遊びを通じた保育・・・・・自立をはぐくむ

4. かかわりを大切にした保育・・・・・自律をはぐくむ

保育内容

1. 英語で遊ぼう

※対象:3歳児以上
外国人教師による英会話レッスンを行っています。 生きた英語を聞きながら、歌やゲーム・カードなどで遊ぶことにより、異文化に触れ興味関心を広げています。また10月に全園児・職員が仮装したハロウィンパーティーを行っています。
英語で遊ぼう

2. リトミック

自然界の生きとし生けるものは、全てリズムを持っています。
人間も自然界の一員、リズムを持っています。育ち盛りの幼い子どもの手・足・頭を楽しい音楽に合わせ、リズミカルに走ったり、止まったり、跳んだり、はねたり、這ったり、舞ったり。子ども達に親しみのあるいろいろな動物に模していく中で、体の骨や筋肉、関節、神経系の発達を促していきます。また、すべての感覚を活発に働かせ、探究心に満ちあふれて運動し、すべての筋肉、骨格、神経系を使いこなしていくことで、あらゆる運動能力に熟達していきます。
リトミック

3. 日本太鼓・エイサー

日本の伝統芸能を後世へ伝えるべく、保育カリキュラムに取り入れています。毎月専任講師のもと「礼で始まり礼で終わる」規律ある空間の中で、規律ある太鼓指導を受けています。繰り返し行われる練習にも集中力を欠くことなく、各イベントや発表に向けて取り組んでいます。また、日本太鼓・エイサーを演奏することで、音楽と脳の関連性により、右脳の発達を促していきます。
日本太鼓・エイサー

4. スイミング

強い心・強い体を養うために保育カリキュラムの一環として週に一度、インストラクターの指導を受けています。(年中・年長児希望者)
スイミング

5. 園外保育

毎月1・2回お弁当を背負い、お散歩に出たり、園バスや電車を利用してお出かけします。お楽しみスポット(おもちゃ博物館・宇都宮動物園・大平あじさい坂・みかも山等)をめぐったり、四季折々の自然に触れたりする中で、感性や社会のルールを学んでいます。
園外保育

保育方法〜3つの発達の段階方法をとっています〜

クラスは年齢別に6クラスで編成されています。
しかし、当園では乳幼児期の6年間を次の3つの生活ステージにわけています。 

0〜1歳児クラス

≪愛して抱きしめる≫ 0〜1歳児クラス

この発達段階では、行き届いた養護環境が重要な意味をもち、くつろいだ雰囲気の中で自発性の基礎を培うような保育を心がけています。そして、発達の連続性をふまえ、より発達の近い子どもを同じグループとし、かかわり合いをもたせながら保育をしています。
2歳児クラス

≪ルールの気付き≫ 2歳児クラス

この発達の段階では、仲間意識の芽生えと共に、自我のコントロールと自立を促す環境が必要となるため、保育室を「遊」「食」「寝」の空間に分け、独立した部屋で基本的な生活習慣をみにつける環境が用意されています。
3〜5歳児クラス

≪意思の尊重とはぐくみ≫ 3〜5歳児クラス

この発達の段階では、自発的な活動と友だちとのかかわり合いが著しく発達するので、社会性に伴う集団生活の意義が大きくなります。遊びたいと思う遊びをじっくり遊び込めるコーナーや仲間と遊びを存分に展開できる選択の機会が多く用意されています。

3〜5歳児クラスのコーナー保育

主に遊びにおいて、子どもが自発的で意欲的な活動ができるように、複数のコーナー(ままごと・制作・絵本・パズル等)を用意し、興味や関心などによって選択し遊び込める環境が整っています。

私たちの取り組み

異年齢児集団
異年齢児集団の中での体験
年齢別のクラスを基盤にしながら、3〜5歳クラスは異年齢集団で生活することで、年上の子が下の子のお世話をしたり、 年下の子が上の子の真似をしたりという体験を、生活の中で自然と行える環境としています。
また、年長児は2歳児以下のクラスに入るお手伝い保育を活動に取り入れています。
選択制保育
自由時間は、自分で選ぶコーナー遊びに取り組みます。また、年齢にとらわれない 習熟度保育を推進。誰もが無理なく自分の能力に応じて、思うままに挑戦しています。 セルフランチ
セルフランチ
食べる量を自分でお当番に伝え、苦手な食べ物にも挑戦。子どもたちが人と関わる時間をあえて設定し、会話を通して自分の言葉で自分の考えを伝えることを学び、相手の考えを理解しようとする力を育んでいます。

自然環境や絵本の活用
自然環境や絵本の活用
園庭にあるビオトープ自然エリアや、幅広い地域の方のご協力のもと、田植えや野菜収穫・昆虫飼育など豊かな自然体験を通し、学びを深め心を育てています。又、興味を持った物や疑問は図鑑や紙芝居などから、自主的に観察し理解を深めさらに、総合絵本を利用し、社会的事象への関心を広げています。

大人も学ぶ
保育の連携
お迎えのご両親には1日の様子を口頭で伝え、乳児は食欲や体調などを連絡ノートで 毎日、園と家庭で情報交換します。行事表やクラス便り、保健だより、献立表は毎月発行です。
→ お迎え時には、お子様の様子を口頭で伝え、乳児は、連絡ノートでやりとりをしています。行事予定表やクラスだより、献立表は毎月発行となります。
月例職員勉強会
週1回の各エリアでの問題会議や各エリアからのリーダー会議を基本とし、 その都度生じた子どもの問題に迅速に解決方法を話し合い解決に導く専門性を持った学びをしています。